ヤマミズホームのテクノロジー

総合建築業の強みを活かして、施主様のご要望に合わせた多種多様な工法・プランをご提案いたします。

40年以上にわたって、住宅に限らず学校や病院、大型商業店舗など幅広く手掛きたことで、土地探しから資金計画、設計、施工まで家づくりの全てをサポートさせていただくことができます。
また、長年の経験を活かしたデザイン力と技術力を活かし、お施主様のどのようなご要望にも巧みなデザインで応え具現化することができます。

1 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法、ツーバイシックス工法)

木造枠組壁工法(もくぞうわくぐみかべこうほう)とは、建築構造の木構造の工法の一つ。欧米では標準的な木造住宅の工法でツーバイフォー(2×4)工法、ツーバイシックス(2×6)工法と呼ばれています。日本でも1974年頃から建築されるようになりました。
木造枠組壁工法は、枠材と合板等の面材を組み合わせた耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造です。木造軸組工法が、柱や梁といった軸組(線材)で支えるのに対し、木造枠組壁工法では、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支えます。「筋交い」、「火打梁」が無いので、断熱材の余分な加工をしなくても断熱材が入るので、断熱材が隙間なく入り、高い断熱性となります。
高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもつ工法と言えます。

2プレハブ工法

プレハブ工法(プレハブこうほう prefabrication method)とは、あらかじめ部材を工場で生産・加工し、建築現場で加工を行わず組み立てる建築工法のこと。
なお、『学術用語集 建築学編』では、プレファブ工法またはプレファブリケーションと定められている。